ポケットワークがマイナンバーを収集しない理由

ポケットワークはマイナンバーを収集しません

今年の1月からマイナンバー制度がスタートし、
当サイトに「チャットレディ マイナンバー」という検索ワードでアクセスする方も多くなってきました。

マイナンバー自体よくわからないという方も多くいらっしゃると思います。「勤務先にマイナンバーの告知をする必要がある」という話があったり、なにかと心配をされる方は多いと思います。

表題のとおり、ポケットワークではマイナンバーを収集しません。今回はその理由をご説明します。

ポケットワークがマイナンバーを収集しない理由

マイナンバーとは


マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりが持つ12桁の番号のことです。
番号が漏えいし、不正に使われるおそれがある場合を除き、一生変更されません。

マイナンバーっていく使うの?

社会保障、税、災害対策の行政手続でマイナンバーが必要です

社会保障
・年金の資格取得や確認、給付
・雇用保険の資格取得や確認、給付
・医療保険の給付請求など


・税務当局に提出する確定申告書、届出書、調書などに記載など

災害対策
・被災者生活再建支援金の支給など


また、法令で定められた手続のために、行政機関や民間企業などへの
告知をする場合にも使用します。

マイナンバーの提示について

マイナンバー提示が必要な事業者、つまり給与所得の源泉徴収票、支払調書、健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届等の書類を必要とする事業者はマイナンバーの収集をします。

ポケットワークとチャットレディ・テレフォンレディの契約は、
業務請負契約なので源泉徴収されません。


よって現行法上ではマイナンバーの提示は不要なので
ポケットワークがマイナンバーの収集を行うことはありません。

また契約時の身分証明書としてもマイナンバー通知カードを
認めていませんので、身分証として提示して頂くこともありません。

登録の際の業務請負契約について

業務請負による事業とは、請負事業主(ポケットワーク)が依頼主(チャットレディ・テレフォンレディ)と請契約を締結して、請け負った業務(チャット・テレフォン)の完成を目的として業務を行うことを指します。 業務内容や業務受託期間などについては契約当事者間で原則として自由に定めることが出来ます。 業務内容については、「業務内容について」「報酬について」を確認してください。 チャットレディ・テレフォンレディの皆様はポケットワークのアルバイト社員ではなく個人事業主として業務請負契約を結び業務を行って頂きます。

最後に

ということで、ポケットワークとチャットレディ・テレフォンレディの契約は業務請負契約なので、マイナンバーの収集は必要がないということを簡単にご説明をさせていただきました。
なお、ご不明点等がありましたらポケットワークへご相談ください。
それでは次回、マイナンバーと同じくらい検索されているチャットレディの確定申告について、書きたいと思います。

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